料理 |

季節を感じる、月替わりの料理

“泊まれる料亭”そう自負する瑞月は、料理が自慢のお宿です。

55年以上、日本料理と向き合い続けてきた料理人が
「安心して食べられる料理」を目指し、美味しく仕上げました。
大根は大根、鯖は鯖、一目見ただけで食材が分かる、
奇をてらわない、基本を活かしたまっすぐな料理。

四季を彩る山の恵みと新鮮な海の幸、贅と粋を尽くした味覚の数々を、
月替わりの献立にてご提供いたします。

ご夕食はお部屋でゆっくりとお召し上がりください。

お料理は手作りにこだわって作り置きはせず、その日の分だけを毎日その場で調理しますので、温かい物は温かいうちに、冷たい物は冷たいうちに、お部屋の方へ一品一品お運びさせていただきます。お酒をお供に、楽しいご夕食のひとときをお過ごしください。

料理長の逸品

  • 「みづき豆腐」

    通常吉野葛と洗い胡麻から作った練り胡麻、お水で作る胡麻豆腐ですが、 荒巻料理長はここに、北海道から取り寄せた特殊なじゃがいもの澱粉をほんの少し加えます。その日のお客様の分だけ、火に掛けて丁寧に練り上げ、氷水に放します。 料理長の技が冴えるもっちりと滑らかな胡麻豆腐は他所では味わえません。

  • 特製 「烏賊の塩辛」

    塩辛は生臭みがあって苦手と言われるお客様も、不思議と食べられてしまうのが瑞月の塩辛。新鮮なするめいかを溜り醤油に漬け、干すこと三日三晩。かちこちに干しあがったら細かく切り、寝かせておいた調味液と合わせます。日本酒を加えながら混ぜ合わせては寝かせ、お客様のお口に届くのは3ヵ月後。手間隙かけた荒巻料理長の名刺のような一品です。

特別料理について

別注特別料理(伊勢海老・鮑・お肉料理等)、ご夕食のみのご利用、
お誕生日ケーキなどにも柔軟に対応いたしますのでお気軽にお問合せください。

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